はじめに

疾患解説コーナー

年末年始 休診のお知らせ

12/28(土)~1/3(金)休診
1/4(土)より通常通り診察いたします。(受付終了は13時半です)

自由診療の料金について

こちらに詳しく掲載しています。ご不明な場合はお電話ください。

更新情報

【19/12/3】
「オプジーボの膨大な副作用のすべてはどうして起こるのか?」コラムを更新しました!

【19/11/20】
「オプジーボの副作用について〜オプジーボが一番効くガンであるメラノーマやメラニン細胞について〜」コラムを更新しました!

【19/11/15】

「なぜオプジーボに副作用が生まれるのか?簡潔バージョン」コラムを更新しました!

【19/10/23】
「オプジーボの副作用について(PD-1に対するオプジーボ療法はステロイド療法と同じです。)」コラムを更新しました!

【19/10/13】
アルツハイマーの原因は単純ヘルペス1型であるコラムを更新しました!

【19/7/12】
革命的アトピー(アレルギー)の根本治療法コラムを更新しました!

【19/6/29】
自己免疫疾患はない part.1コラムを更新しました!

【19/5/30】
自己免疫疾患はない part.4

【19/5/7】
脳の全ての病気の原因はヘルペスとミクログリアとの戦いである

【19/4/26】
副腎皮質ホルモンとヘルペスの関係

【19/4/12】
なぜ自己免疫疾患がないのか?partⅢ(注:EBVのコラムから抜粋し追加しました!)

【19/3/22】
バセドウ病の原因がEBウイルスだという鳥取大学の論文について

【19/2/15】
「なぜヘルペスウイルスはアシクロビルに対する耐性を持ちにくいのか」

【19/2/8】
「TARCについて~白血球とDNA~」

【19/2/5】
「なぜ炎症性腸疾患であるクローン病と潰瘍性大腸炎は膠原病の中で最も治りやすいのか?part.2」
「《学術論文紹介》アルツハイマー病の原因PartⅠ」
「《学術論文紹介》アルツハイマー病の原因PartⅡ」
「ケモカインについて」


松本院長が今まで治したことのある病気の全て

 私が以下の病気を治すことができたのは、これらの病気の原因が全てヘルペスであることがわかっていたからです。従って当院の本当の医院名は松本ヘルペスクリニックなのです。これらの治療の手記は、当院を受診された患者さんには、IDとパスワードを入力することにより右メニューより閲覧可能です。

【指定難病11番】
重症筋無力症
【指定難病35番】
天疱瘡
【指定難病40番】
高安動脈炎
(大動脈炎症候群)
【指定難病43番】
多発血管炎
【指定難病46番】
悪性関節リウマチ
【指定難病48番】
抗リン脂質抗体症候群
【指定難病49番】
全身性エリテマトーデス
(SLE)
【指定難病50番】
多発性筋炎
【指定難病52番】
混合性結合組織病
(MCTD)
【指定難病53番】
シェーグレン症候群
【指定難病54番】
成人スチル病
【指定難病56番】
ベーチェット病
【指定難病61番】
自己免疫性溶血性貧血
【指定難病63番】
特発性血小板
減少性紫斑病
【指定難病84番】
サルコイドーシス
【指定難病95番】
自己免疫性肝炎
【指定難病96番】
クローン病
【指定難病97番】
潰瘍性大腸炎
【指定難病107番】
若年性特発性関節炎
【指定難病224番】
紫斑病性腎炎
【指定難病226番】
間質性膀胱炎
アトピー性皮膚炎 蕁麻疹 気管支喘息
過敏性肺炎 アレルギー性鼻炎 アレルギー性結膜炎 花粉症
過敏性腸症候群 大腸ガン 悪性リンパ腫 リウマチ性多発筋痛症
線維筋痛症 慢性腎炎 尋常性乾癬 ミクリッツ病
間質性肺炎 生理痛(月経困難症) メニエール病 ニキビ
川崎病 若年性リウマチ 慢性円板状エリテマトーデス 食物アレルギー
接触皮膚炎 GIST
(消化管間質腫瘍)
紫斑病性腎炎 C型慢性肝炎
過敏性腸疾患 血管性浮腫 神経因性膀胱 ウイルス性肝炎
(原因不明の肝炎)
慢性疲労症候群 伝染性軟属腫 神経性食欲不振症 多発性骨髄腫
顔面神経麻痺 顔面痛 三叉神経痛 ギランバレー症候群
てんかん 慢性頭痛 偏頭痛 めまい(平衡障害)
失神 慢性睡眠障害 慢性副鼻腔炎 味覚障害
嗅覚障害 Hunt症候群 掌蹠膿疱症 結節性紅斑
慢性歯痛 歯周病(歯肉炎、歯周炎) 慢性萎縮性胃炎 翼状偏
ブドウ膜炎 飛蚊症 眼精疲労 眼球突出
バセドウ病 ドライアイ 慢性中耳炎 突発性難聴
耳鳴り 扁平苔癬 多汗症 酒作用皮膚炎
円形脱毛症 口臭 更年期障害 舌痛症
男性不妊 間質性膀胱炎 過活動膀胱 排尿困難
性機能障害
(勃起障害)
尿失禁 頻尿 腰痛症
坐骨神経痛 腰椎椎間板ヘルニア 五十肩 肩こり
ばね指 テニス肘 手根管症候群 変形質関節症

ブログへのリンク

このホームページは、私が病気を治すために勉強し尽くした理論で満たされています。ところが、その理論は量も膨大な上に学問的すぎて一般の患者さんの理解を超えています。今後、クリニックのサイトは、クリニックそのものの情報や患者向きの簡略なものを掲載し、医者むきの医学専門的な部分はブログに掲載していくというように、2つに分ける作業を始めました。徐々に患者さん向きに見やすく簡潔な内容にクリニックのサイトを充実させていきます。年内には完成させる予定です。 現在はまだ分別作業中ですが、ブログの方もご覧ください。スマートフォンでも見やすくなっています。
ドクター松本のブログ

患者の会へのリンク

平成30年6月1日より、医療広告の規制が強化され、当院の患者さん以外の方が当サイトで手記(治療体験談)を閲覧できなくなりました。(既に当院を受診された患者さんは、お伝えしたIDとパスワードを入力することにより右メニューより閲覧可能です。)
そんな中、2019年(令和元年)11月2日に、松本漢方クリニックで治療された志をお持ちの患者さんが中心となり、患者の会が作られました。こちらには患者さん自身が体験記や治療の手記が掲載されています。手記をお読みになりたい方や、患者さんと情報共有やコンタクトをとりたい方は、下記リンクより是非ともご覧ください。
松本漢方クリニック患者会

遠方の患者さんのための自由診療 松本漢方クリニック開設理念と目的

 遠い人は初診さえ来ていただければ、漢方煎剤と抗ヘルペス剤を送れます。

 なぜ、皆さん、世界中の医者の全てがステロイドや免疫を抑える薬を使うのに、私だけがステロイドや免疫を抑える薬を絶対に使わない医療をし、あらゆる難病を治す手伝いを30年以上も続けることができたのでしょうか?全ての病気は自分の免疫でしか治すことができないからです。とりわけステロイドはやみくもに免疫に関わる全ての遺伝子をOFFにして、免疫の働きを下げてしまうので、絶対に病気は治せないことを知っていたからです。病気は医者が治すものではなく、自分の免疫でしか治せないのです。医者の仕事は患者さんの免疫を上げる手伝いをするだけです。ところが製薬メーカーが作れる免疫を手助けする薬はたった3つのワクチンと抗生物質と抗ヘルペス剤であります。抗ヘルペス剤であるアシクロビルを最初に作ってエリオンはノーベル賞を受賞したのにもかかわらず、保険では使えないのは不思議に思いませんか?私はこんな素晴らしいアシクロビルが保険で全て使えるようになれば、それこそ全人類に全ての病気は治るという最高の恩恵を与えることができるのに、なぜ保険で使えないのでしょうか?保険で使えるようになれば、私の自由診療の松本漢方クリニックも消滅してしまうでしょう。その日が早く来ることを祈っています。

 現代の治らないとされている4大慢性疾患は、アレルギーと自己免疫疾患とガンとヘルペスの4つであります。1つめのアレルギーと2つめの自己免疫疾患の原因は、化学物質なのです。3つめのガンは、細胞の遺伝子が突然変異したガン細胞が増殖し続けることです。なぜガン原遺伝子と言われる遺伝子を持っている細胞が突然変異をするかについては誰も答えを出していません。私が現在知っていることは、白血病は全てヘルペスによるものだということです。。

 1つめのアレルギーは化学物質とIgEで戦い、2つめの自己免疫疾患は化学物質とIgGで戦う違いがあるだけです。この2つとも患者自身の免疫で自然後天的免疫寛容を起こさせる手伝いをすれば、全て治ってしまうのです。
 3つめのガンは、ガン細胞が増える前に、免疫の力を強め、ガン細胞が転移する前にキラーT細胞が殺せばガンは治る可能性があることはガン学者がすべ知っていることです。さらに急性白血病や慢性白血病は、ヘルペスによるものですから、大量の抗ヘルペス剤を投与すれば全て治ると考えています。いずれにしろ初期のガンは、ガン細胞を殺せる免疫の中枢であるキラーT細胞の働きを高めるために、大量の漢方薬と鍼灸を利用するのです。もちろんなぜガン細胞が突然変異を起こすかは誰も知りませんが、先ほど言ったように、白血病はもとより、他の全ての固形ガンも、遺伝子の突然変異を起こすのはヘルペスの遺伝子形質転換が関わっていると考えています。

 さて最後に残った4つめのヘルペスはどうして生まれるのでしょうか?上にあげた3つの病気の現在の治療法は全てステロイドをはじめとする免疫を抑える薬を使うだけですから、元の3つの病気が治らないどころか、ステロイドを使っている間、こっそり大量のヘルペスが増殖し、ステロイドをやめた時に、ヘルペスによって起こされる原因不明の病気や自己免疫疾患が生じてしまうのです。さらに自己免疫疾患はあり得ない病気ですから、自己免疫疾患は実を言えばヘルペスによる細胞変性死と、免疫が上がった時にキラーT細胞がヘルペス感染細胞をアポトーシスで殺してしまう2通りの細胞死の結果、殺された細胞の機能がなくなり、細胞の機能がなくなり、病気が起こるのです。例えばオプジーボの副作用がまさにキラーT細胞の殺す力を取り戻された結果、言い換えると免疫が戻された結果、ヘルペスウイルス感染細胞がキラーT細胞にアポトーシスで殺されてしまい、1400種類のこの世のほとんど全ての重い病気が副作用として生まれたのです。

 現代に残されたほとんど全ての病気は殺しきれないワクチンも効かないヘルペスであります。私はこのヘルペスによる病気を漢方と鍼灸と抗ヘルペス剤で、ヘルペスを増殖させない手助けをすることで、患者が治すことができるのです。私が保険では使えない抗ヘルペス剤と漢方と鍼灸を堂々と併用できる自由診療に特化し、かつ保険では遠方の人に薬剤を送ることができないので、どんな遠方でも初診さえ受けていただければ送ることができる松本漢方クリニックを新たに作ったのは、まさに原因不明とされているヘルペスによる病気を治すためでありますが、保険診療で同時に自費でしか使えない抗ヘルペス剤を用いると常に混合医療を疑われヘルペスに関する真実は語れないのです。何故ならばヘルペスが現在残されたほとんど唯一の病気の原因であると世界中の医者が誰一人として語らないので、私が一人で語り、かつヘルペスによるあらゆる病気を、保険で使えないアシクロビルを用いるために新規自由診療開業とならざるを得なくなったのです。

 このように、4大慢性疾患は免疫でしか治せないのみならず、免疫を抑えて新たなるヘルペスによる病気が起こるのに、どうしてステロイドや免疫抑制剤を使う必要があるのでしょうか?全く必要ないですね。従ってあらゆるステロイドをはじめとする免疫を抑制する薬を絶対に使わない医療が松本漢方クリニックの医療でもあります。

 最後に自分自身のストレスで免疫を抑制して4大慢性疾患を作りつつあることを皆さんに知っておいてもらいたいのです。生きるために毎日降りかかるストレスに耐えるために、増やしすぎた自分の副腎皮質ホルモンで免疫を下げて、自分の心で4大慢性疾患を作っているという真実を知ってもらうことを伝え続ける自由診療の松本漢方クリニックの大きな仕事なのです。ストレスを減らす秘訣は2つあります。1つ目は、どうにもならないことは諦めることです。諦めても生き続けることはできます。2つ目は、他人の喜びを自分の喜びとして、自分の心に無理やりでも感じさせ続けることです。嫉妬心はダメですよ。嫉妬心はステロイドホルモン を最高に出させる心のあり方ですよ。嫉妬心を持つことで得になることは何もありませんよ。人の生まれ持った遺伝子によって作られる幸せを喜んであげてください。


漢方内科 松本漢方クリニックについて

 私の自費診療専門の医院が5/7から開院となりました。私の自費診療専門の医院は、本当は「松本ヘルペスクリニック」としたかったのです。それは保健所から認められないということでした。次に私は、ステロイド医原病だけを中心に治療するために「松本医原病クリニック」にしたかったのですが、これも認められませんでした。次にステロイドを絶対に使わないという医院にしたいということで「松本脱ステロイドクリニック」にしようとしたのですが。これも保健所に認められませんでした。そして最後に認められたのは、やはり免疫を上げるのは漢方生薬だけですから、「松本漢方クリニック」という名前が認められたのです。

 それまでは漢方で免疫を上げて、全ての病気を自分の免疫で治せるという思いで名付けたのですが、33年間松本医院で診た患者は数十万人いましたが、患者さんの病気が治ったのは、全て患者さんの免疫であったのです。私が治したわけではないのです。私は単に難病という名の病気を患者さんの免疫だけが治せる手伝いをしただけなのです。その道具が薬の中で唯一免疫を上げられる漢方であったのです。私は33年間でひと塗りのステロイド軟膏を使ったことはなく、一錠のプレドニンも使ったことはないのです。自分で治っていくプロセスを患者さんに手記を書いてもらったのですが、新たな法律により出せなくなりました。

 どうして33年間やってきた患者さんに病気を治させる医療が継続できなかったのでしょうか?そのきっかけは、アトピーで長年ステロイドを使ってきた患者の中に、ステロイドでは治らないということに気づいた数多くの人がいたからです。漢方を専門にしていましたから、漢方はステロイドを使うことはないということで、全国からステロイドの副作用を知った患者さんが受診されました。IgEで体内に取り込まれた化学物質を排除するために皮膚で戦いが起こる症状がアトピーであります。しかも化学物質は元来異物ではありますが無害である化学物質しか、飲食物には含まれていないので、必ず免疫を抑えない限りは自然後天的免疫寛容が免疫の働きによって生じ、アトピーが治るということも発見しました。

 ところがステロイドを長く使っていると、ステロイドによって化学物質を体外に出さずに皮膚に蓄積させています。さらに免疫の働きを抑えることによって、ほとんどの人が感染しているヘルペスが大量に人体に増えているのです。ステロイドをやめることによって、この化学物質とヘルペスの2つの敵との戦いが生じます。これを巷では「ステロイドのリバウンド現象」とか「ステロイド離脱症状」などと言います。

 この時に、抗ヘルペス剤を保険で使用したのですが、支払基金が保険適用を認めようとしなかったのです。そこで、自費で抗ヘルペス剤を使い出しました。これが保険診療と自由診療との混合になってしまうので、混合医療ということで厚生局に指導されました。さらにステロイドが使用されるのは、自己免疫疾患といわれる全ての病気に対してであります。自己免疫疾患というのは、もともとアレルギーと同じ原因である化学物質に対してIgGの戦いをやっているに過ぎないのです。従って、免疫の働きによってIgGをIgEにクラススイッチさせてしまえば自己免疫疾患というのもアレルギーに変わり、最後はアレルギーと同じく自然後天的免疫寛容を起こせば、無害な化学物質と共存できるということも発見しました。ところが自己免疫疾患は、ほとんどすべてがステロイド療法ですから、IgGからIgEへの抗体のクラススイッチができないのみならず、もちろん自然後天的免疫寛容も起こりえません。何故ならばいずれも免疫が起こす働きであるからです。ところがさらに自己免疫疾患は一生治らないとされ、そのためにステロイドを使う量は莫大であります。その結果、ヘルペスも莫大な量が増えることになります。この自己免疫疾患の治療においても、抗ヘルペス剤のアシクロビルが必要となります。この時も抗ヘルペス剤を保険で使い始めたのですが、支払基金で拒絶され、やむなく自由診療になってしまいました。ここでも免疫を上げる漢方煎剤で保険を使い、同時にアシクロビルで自由診療をしたということで、混合医療の疑いをかけられ、治せる医療ができなくなり、最後に自由診療を「松本漢方クリニック」を新設することによって、混合医療を疑われない自由診療をやらざるをえなくなったのです。

 いずれにしろ文明社会である現代の病気の原因は、文明が無限に作り出している化学物質と殺しきれないヘルペスしかないのです。化学物質は自然後天的免疫寛容で共存できるのでありますが、残念なことですが、ヘルペスウイルスだけは、他のウイルスと違って殺しきれないので、現代の免疫を抑える製薬メーカーの作る薬で症状が出ないだけで、その間、ヘルペスウイルスが無限大に増えている医療を私はやりたくないのです。言い換えると、昔から病気は文字通り、病原体との戦いで生じるものです。ところが既に述べたように、ワクチンと抗生物質で死ぬような病気は無くなったので、老人が非常に多くなりました。しかも老人の難病はアルツハイマーです。アルツハイマーの原因も1型単純ヘルペスであることも証明されました。アルツハイマーもAPOEε4のホモの遺伝子があれば起こるということも証明されました。アルツハイマーについてはこちらを読んでください。